TIPLOのアピール点


1.TIPLOの主な特徴
(1)「実績と安心及び最高のビジネスサポートを提供する」 
(2)特許、商標の出願業務を始め、著作権の侵害訴訟と解決紛争事件の先端的担い手として、大勢の専門人材を確保したIP専門多角化事務所である。特許業務では医薬化学微生物グループ、電子半導体グループと意匠機械グループによって、全技術分野を周全にカバーしている。   
(3)台湾に於ける知的財産権を中心とする代表的な国際法律事務所である。
(4)シンプルな組織、明朗な社風、自社資産による堅実運営で信頼いただける事務所である。
(5)優れたコンピュータシステムによる業務管理。
(6)IP業界の進化と共に、人材の育成と募集、及び情報技術の向上とランニングコストの管理が次第に喫緊な課題になりつつある。従来の業務、人事及び財政安定重視の経営体制の上、チームワークによる戦力をそがない範囲内での制度改革も徐々に推進している。経営体質に関しては業界においてトップクラスになると思量するが、市場状況の変化と時代の要請に合わせて穏便な改革を進めてゆく所存である。

2.クライアントに対する提案力――TIPLOの情報提供
(1)出願人に関連が深い、関心を示しているような知財情報の提供について
特許調査のほか、依頼人の役に立つ情報の収集、調査および報告を提供するサービスがある。例えば
1 特定当事者係争(訴訟)案件の追跡調査;
2 特定テーマ関連の係争案件判決情報の収集及び調査、報告の提供;
3 特許侵害鑑定意見報告、特許有効性意見報告、などの報告書の作成と意見提供;
4 特定係争案件ファイル資料の閲覧と内容分析、報告の提供;
5 審査官に対する状況確認又は対応方法の交渉;
6 その他依頼人から委託を受けた情報収集や調査事項などのサービスが提供されている。

(2)TIPLOは台湾を中心とするIP の法制度、法改正及び実務動向を巡る最新情報を、TIPLO NEWS、TIPLO 特報などで毎月若しくは随時電子形式で発信している。

また、台湾に於ける特許、商標、著作権及び公平取引法等主要IP分野の代表的な訴訟事件、紛争事案の裁判判決、各種案件の出願、公開、公告と紛争事件の統計資料、及び実務見解と趨勢に関して、明瞭に開示した「台湾IP年次判決実務動向及び統計資料集」も毎年一回以上出版している。随時更新の場合はTIPLOウェブサイトwww.tiplo.com.twにてのみ更新している。

尚、2013年度の台湾IP 法制度及び実務の実情を紹介する資料として、弊所にて「2013年度台湾特許及び商標実務案内及び改正特許法と改正商標法紹介」を始め、新たに出版物を取りまとめている。
又、重要な法律改正、制度改正及び関連基準や実務見解の改定などがあった場合、まとめてセミナー若しくはウェブサイトのセミナー開催により、顧客にご紹介している。

(3)テレフォン会議又はテレビ会議の推進
個別案件の打合せは、訪問会議の形式の他、テレフォン会議若しくはテレビ会議の設備も完備しており、ご利用可能である。

なお、先般弊所は「2013年度台湾IPセミナー・懇親レセプション」を2013年4月10日東京帝国ホテルにて開催した。お蔭をもちまして380名様ほどのご参加を頂き、大変有意義な催しとなった。資料の補充と記録として、当日セミナーで使用したテキスト(PPTスライド)、ご参加者の質問回答、及び進行の模様を写したフォトギャラリーを弊所ウェブサイト(www.tiplo.com.tw/日本語/セミナー/TIPLO 2013年度台湾IPセミナー)に掲載したので、ご覧頂ければ幸いである。