TIPLO 概要紹介_2007〔PDF〕
台湾国際専利法律事務所 (Taiwan International Patent & Law Office.TIPLO)は1965年林敏生弁護士を始めとする知的財産の法律及び技術分野の専門家によって創立されました。以来、顧客の法的権限を最大限の保障する指針を実践しながら、台湾でも最大規模の知的財産関係の法律事務所の一つとして成長してきました。また、知的財産関係法務のほか、法律訴訟業務全般をも兼ぬ合せて、ジェネラル.ローファームとして会社法務、国際取引、契約紛争事件等を巡る調停や民事と刑事訴訟の代理業務に携わっております。
TIPLOは台北市の中心部に位置し、事務所の総面積は
TIPLOには240余名の常勤スタッフが在籍し、その多くは中国語、英語、日本語に堪能であるばかりでなく、地元の台湾語も話せるので、多様化が進む涉外事件の円滑な処理に役立つものと思われます。70名ほどのパテントエンジニアと20数名の弁護士のうち、10名などは台湾大学出身者であるほか、東京大学、京都大学、北海道大学、秋田大学、ワシントン大学、フランクリン.ピアース.ロー.センターなどの名門学府に留学し、各専攻分野の修士号を取得したものも数んおります。
知的財産業務を中心に、企業に役立法律業務を全般的且つ効率的にチームワークによってサポートできるように、TIPLOは主に特許部、商標部、法律訴訟部の三大部門で構成されています。
特許部
特許出願をはじめとする権利化関連業務は、TIPLOの主力業務となっております。特許部は電気工学、機械工学、化学工学、生化学工学、分子生物学、バイオテクノロジー、半導体及びコンピューター・テクノロジーなど専門技術分野の人材を70名ほど擁して年間5500件ほどの出願の携わります。その内には博士3名、修士23名が含まれています。50名などの事務管理スタッフからなる特許出願部が厳密に出願進捗を管理する一方、技術専門者が実体上の業務に専念します。効率的な分業組織による業務遂行体制は、最高の成果を上げいます。特許部は、特許調査依頼、特許明細書の作成と翻訳等の特許出願業務、審査段階の中間処理(関係書類の作成、処理手続の遂行、審査官との面談及び台湾特許庁での閲覧・抄録調査等を含む)、無効審判、並びにその不服申立又は侵害鑑定など全面的にサポートします。
商標部
内外の企業の商標権の重視と出願及び紛争事件の増加と共に、創業以来の中核業務の一環として成長してきた商標部の業務は、出願の段階から法律専門家が参与して、常に顧客の権利について最大限の保障を確保していると好評を受けております。TIPLOは四十数年来の商標に関する実務経験を踏まえ、顧客の ダ ローバルナビジネスに貢献できる商標権利化と権利活用事業を周到に推進しております。
商標部は調査事件、商標出願業務、審査段階の中間処理(関係書類の作成、処理手続の遂行、審査官との面談及び台湾特許庁での閲覧・抄録調査等を含む)、異議申立て、無効審判、取消審判請求並びにその不服申立又は侵害鑑定など全てに携わります。
法律訴訟部
多様豊富な人材を抱え、TIPLOは知的財産関連業務の他、民事・刑事訴訟、商事仲裁、不正競争事件、会社投資、金融証券・保険、国際取引、労働法、不動産などに関する法務にも携わっております。法律訴訟部の主力業務の一環として知的財産権に権利行使業務は、証拠収集、調査、ポリスレード、告訴はもとより、正式の民事刑事訴訟の提起などに至るまで、特許の技術専門家或いは商標業務のベテランとの緊密な協力体制に基づいて、専門家同士のチームワークをフルに生かし顧客の最大利益の確保を常に実践しております。


